海外旅行初心者には治安がいいオーストラリア西部のパースがおすすめ!

主人がテレビの2時間ドラマで見たパースにどうしても行ってみたいと言うので、新婚旅行の行き先に決めました。2人だけの挙式も兼ねての旅行で、4泊6日の日程です。オーストラリアは時差1時間で、8時間のフライトになります。

2018年5月、前日の夜22時に成田空港を出発し、翌日の朝6時にパースに到着しました。ここの空港で両替しておけばよかったけれど、現在の旅行会社の人が迎えに来てくれて、ホテルまで移動しました。チェックインを済ませ、あとで一緒に教会の下見をする約束をして別れました。

部屋はコンドミニアムタイプです。長期滞在で、旅行会社からのおすすめで、広さも設備も完璧でした。主人は機内でよく眠れなかったらしく、早速、ベッドで寝て、私は部屋のキッチンを見たり、テレビで天気予報を見たりしていました。

教会の下見は午後からだったので、どこかでランチをしようと2人で出かけました。しかし、当日は日曜で閉まっている店が多く、開いていてもクレジットカードが使えなくて、すごく困ってしまいました。

仕方がなく、空腹のまま、教会の打ち合わせに行き、神父様のキリストの教えについての説明を1時間聞きました。誓いの言葉はできれば英語でと言われて、最後の独身の夜に英語の特訓をすることになりました。

打ち合わせ終了後、旅行会社の人に両替所の場所を聞き、ホテルに帰る前に寄ってみると、16時で閉店。現金がないまま、やっと見つけたカードOKのレストランでカレーライスを食べました。

ホテルは朝食のみ付いていて、翌朝、両替所に行き、ようやく両替ができました。挙式は14時だったので、昼間はホテルの近くでチャーハンをテイクアウトして済ませ、12時にヘアメイクさんが来てくれて、ホテルでドレスに着替えました。

2人とも衣装は日本でレンタルし、飛行機は機内持ち込みで持ってきました。主人は一人で着替えて、髪を整えました。リムジンで迎えに来てもらい、教会に行きました。とってもいい天気で、素晴らしい写真がたくさん撮れました。

夕方にホテルに帰ってきて、着替えてから、パースが一望できる場所まで行き、夜景撮影をしてきました。パースは治安がいいので、夜も安心して外出できます。しかし、どこの店も早じまいなのが難点です。

翌日からはパース市内を自分たちで観光しました。歴史的建造物もあるし、川も近いし、バスや鉄道も便利で、自分たちだけでも迷うことなく移動できました。

オーストラリアは移民の国なので、外国人にとてもやさしいですし、食べ物も多種多様で、日本食も多くありました。ホテルの近くのコンビニで、冷凍ピザやアイスを買って、部屋で食べるのも楽しかったです。

日本で申し込んでおいたオプショナルツアーで、ピナクルズという砂漠のようなところにも行ってきました。砂の山になっていて、子供のように山の上から滑り台のように遊びました。途中、コアラやカンガルーと触れ合える動物園にも寄りました。

ロットネスト島に行くクルージングにも参加し、エメラルドグリーンの海をたっぷり見てきました。帰りの船ではワインが飲み放題でした。最終日は夕日がきれいなビーチに2人で行こうと思ったけれど、その駅が各駅しか停まらないことが分からず、何度も行ったり来たりしてしまいました。

これで2人で120万円でした。パースはほとんど晴天と言われましたが、時々、一時的に雨に降られました。その後、必ず虹が見えるのが嬉しかったです。湿度は低く、昼間は半そででも、朝晩は長袖に上着が必要なぐらい寒暖差がありました。

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