台湾・台中「高美湿地」「彩虹眷村」で一生の思い出が出来ました!

私たちの新婚旅行先は、台湾の台北・台中でした。お金も時間もないから、近くて手ごろで、でも楽しいところがいいねと夫と話し合った結果、台湾に落ち着きました。

2017年の5月ごろに4泊程度の短い日程で、費用は二人あわせて10万程度とリーズナブルな旅でしたが、大満足でした!台湾は5月ごろ雨が多いと聞いていたので、天気がどうなるかとても心配でしたが、雨が降っても大雨ではなかったので、観光に特に支障はありませんでした。

むしろ、雨が降ってくれたおかげで暑さが和らいで行動しやすくなりました。この時期の台湾旅行は日本での夏の服装+軽い羽織物があれば十分なようです。

日程としては、2日間台北と九份(キュウフン)、残りの2日間で台湾中部の鹿港(ルーガン)と台中を訪問しました。どの都市もぜひ訪れていただきたい場所ですが、新婚旅行先として特におすすめしたいのは台中です!

台湾旅行の滞在先としては、台北とその周辺がメジャーで台中はまだまだ馴染みのない場所かと思います。しかし、台中には新婚旅行先としてぴったりなスポットがいくつもあるんです。

まずひとつめは、高美湿地(こうびしっち/ガオメイシーディ)です。ここでは、夕暮れ時に鏡張り体験が出来るので、「アジアのウユニ塩湖」と呼ばれています。夕日と湖面が重なり、湖が真っ赤に染まる光景は本当にロマンチックです。

自分たちの目の前に見渡す限り平らな鏡が広がっているようで、どこまでもどこまでも歩いていきたくなります。湖の中を歩くことになるので、サンダルと膝丈程度のスカートやパンツをはいていくことをおすすめします。

ふたつめは、彩虹眷村(ツァイホンジュエンツン)です。ここは老朽化して取り壊されそうになった村に一人のおじいさんが絵を描き始めて、有名になった村です。「彩」や「虹」の文字が入っている通り、本当にカラフルな村で、人や動物が目も覚めるほど鮮やかな色彩でキュートに描かれています。

恋人や恋愛にまつわるイラストがたくさんあり、それらを背景にイラストと同じポーズで写真を撮ることが出来ますので、新婚旅行の思い出に最適です。

私たちは普段あまり写真に興味がないほうですが、これらのスポットで撮った写真は新婚旅行の思い出として今でも時々見返すほどお気に入りです。

また、台中には上記の2つのスポット以外にも、日本当時時代に実際に眼科として使われていた建物をリノベーションしておしゃれなスイーツショップになった宮原眼科や台湾の中でも最大規模といわれる逢甲夜市など見所はたくさんあります。

台湾の人々はとても親日的で優しく、食事も日本人に合うのでとても旅行しやすいといえます。また、台中は台北よりも物価が安いので、リーズナブルに旅行することが出来ます。

時間もお金も限られているけど、美しい風景を見たり、一生思い出に残る素敵な写真を撮ったりしたいという方、新婚旅行先として台中も候補に入れてみてください!/女性、26歳

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