魅力たっぷりフランス旅行!ジヴェルニーとサン・ジェルマン・アン・レー


4月中頃に、新婚旅行としてイギリスとフランスの旅に行きました。今回はフランスの旅としてお話します。かかった費用はフランスに行くだけを考えると、3泊の旅で、飛行機往復ホテル代と現地で使ったお金を含め、二人で45万円くらいでした。

フランスの4月の気候は、日本より少し肌寒いくらいだったので、3日間、薄手の長そでに薄手のコートで過ごしていました。たくさん歩くと少し暑くなってくるぐらいで、丁度良い気候だったと思います。3日間曇りが多かったのですが、時折の晴れ間、青空が見えると、フランスの空はとても広くて開放的な気持ちになるような気がしました。

フランスに行って印象に残っていることは、風景がきれいなこと、食べ物が美味しいこと、日本人をとても歓迎してくれていることです。フランスの風景は、どこを見てもおとぎ話の中にいるような景色ばかりでした。今回の旅行では、ジヴェルニーへ行きました。

ジヴェルニーはモネが晩年を過ごしたとして知られているところです。モネの家と庭園を見て回ることができます。庭にはたくさんの花が咲き、カラフルで、とても可愛らしい世界でした。モネの「水連」という絵画そのままの情景も見ることができます。庭にある池に、水連が咲いているんです。感激しました。私たち以外の観光客の人たちも、こぞって写真を撮っていました。

ジヴェルニー以外にも、パリから電車で20分くらいのところにある、サン・ジェルマン・アン・レーというところに行きました。ここは、作曲家クロード・ドビュッシーの生家があります。こちらにはお城があり、お城の隣には大きなお庭もありました。緑も豊かで、ここにももちろんチューリップなどのお花がたくさん植えられていました。木々も植えられているのですが、みな同じように枝を落とされ、まったく同じ形の木々が、ずっと先まで綺麗に並んでいる様は、圧巻でした。

さて、フランスでの食事ですが、結論から言うと、食べたものすべてが美味しかったです。特に、パン、チーズ、ハム、スモークサーモン。どれも、日本でなじみ深いものですが、フランスで食べると、こんなにも違うのか!と思いました。とれも素材の味がしっかりとしているんです。香りもよく、新鮮で、いくら食べても食べ飽きることがありませんでした。これらを食べるために、もう一度フランスに行きたいです!

フランスにいる間、現地の人によく日本語で話しかけられることがありました。どうやら、日本の漫画やアニメは、本当にフランスで流行しているようです。フランス滞在最終日、ホテルの人にお土産に良いと勧められた、チョコレート屋さんに立ち寄りました。そこで、フランス人の店員さんに、「お客様、こちらの商品は大変お買い得となっております。どのくらいの数をご希望ですか?」と、日本語で話しかけられました。

その後も、お会計を済ませるまでの会話がすべて日本語でした。あまりに日本語が上手だったので、どうやって日本語を学んだのかと聞くと、「日本のアニメで勉強しました!」と、満面の笑みで答えてくれました。なんだかちょっと嬉しくなりました。

素敵な出会いがたくさんあったフランスの旅、またフランスへ行くときには、私もフランス語をもう少し勉強していこうと思いました。フランスに3泊した後は、ユーロスターに乗ってイギリスへ。とても有意義な新婚旅行となりました。/女性、28歳

関連記事

芸術の街パリへの新婚旅行!クレジットカードは忘れずに!

タヒチ、ランギロア島で過ごす極上のハネムーンは本当におすすめです!

バルセロナ、パリ、ゴッホのお墓参り、ロンドン、ブライトンピア鉄道の新婚旅行