バリ島の高級リゾートVillas at Ayanaでヴィラ貸し切り[インドネシア新婚旅行]


二人とものんびりするのが好きなので、「南の島でのんびりしたい!」ということで、インドネシア・バリ島の高級リゾートVillas at Ayanaのプール付きのヴィラに宿泊することにしました。期間は5泊6日(内機内泊1回)で、時期は2018年のゴールデンウィークでした。費用はハイシーズンのため二人で約100万円(航空費およびお土産代等込み)でした。

気候ですが、5月は乾期のため常に晴れており、やはり南の島ということで非常に暑かったのですが、日没後は空気が乾燥しているからか、日本の夏よりも涼しく過ごしやすかったです。

服装ですが、私(男)は外を出歩く際は常に短パン・Tシャツ・サンダル(たまにスニーカー)で、妻はというと上は半袖でしたが下は短パンだけでなくロングスカートのことも、また靴は私と同じくサンダルが主でたまにスニーカーをはいていました。

ただ、室内は東南アジアの諸外国と同じくクーラーが効き過ぎており、上着がないと寒いと感じることがありました。ちなみに私は4日目から体調が悪くなったのですが、原因はおそらくクーラーの効き過ぎによって体温調節がついて行けなくなったからと推測しています。なので上着は一枚持って行った方がよいと思います。

次に観光ですが、Ayanaリゾートの外を出たのは、3日目にサーフスクールに参加するためにクタビーチに行ったのと、4日目にお土産を買いに免税店T. Galleriaに行ったのの2回だけで、ほかはすべてAyanaリゾートおよびLimbaホテル内の施設で事足りました。

まず1日目は成田空港午前発バリ島同日午後着の飛行機に乗り、ホテルに着いたのは現地時間午後8時頃でした。その日は移動で疲れておりそのまま寝ようかと思っていましたが、ヴィラにはハネムーナー特典ということで、お風呂にいっぱいのバラが浮かべてあるのを見て疲れも吹っ飛び二人でお風呂に入りました。ヴィラにはもちろんプライベートプールがついているのですが、ヴィア自体が少し高台にあるためか、ヴィラの中から海が一望できました。

2日目の朝はヴィラ近くのレストランで朝食をとりました。この日からチェックアウトする日まで朝食はこのレストランでとりましたが、飽きることはありませんでした。理由はメニューが豊富で、日本食はもちろん、インドネシア料理にベネディクト等洋風の食事、そして中華までありました。

また、ドリンクも種類が豊富で、コーヒーやカフェラテ、ソフトドリンクに加え、現地でとれた果物のミックスジュースもあり、様々な味が楽しめました。朝食後、迎えの車に乗りヌサドゥアビーチをラクダに乗って散歩するラクダツアーに参加しました。ヌサドゥアビーチはAyanaリゾートのあるジンバラン地区から車で約30分でした。

タイで象に2回ほど乗ったことがあるので私は特に新しい経験をしたという感覚はありませんでした。昼過ぎにAyanaリゾートに戻ってきた私たちは、リゾート内にあるプールの内の1つであるセントラルプールに行き、そこでプールに入る合間に遅めの昼食をとりました。料理はプール近くの印タリアンレストランからサーブされていました。

夜は、元々プラン内に含まれていた「ケチャショー鑑賞付きディナー」に行きました。ケチャはインドネシアの伝統舞踊の一つということで、日本でいうところの能や歌舞伎のようなものではないかと思います。ショーの大半を男性が「ケチャケチャ」行って踊っているだけなのですが、その人数が30人ほどと多く、迫力がありました。

3日目は前述の通りクタビーチでサーフスクールに参加しました。私は週末サーファーなのですが妻は初サーフィンであまり泳ぎにも自信がなくできるかどうか心配していたみたいですが、インストラクターは日本語の話せるローカルの方で丁寧に教えていただいたため、最終的には浅瀬で立って波に乗れるようになっていました。

私は神奈川県藤沢市在住で普段は湘南周辺でサーフィンをしているのですが、クタビーチは比べて広さの割に人が少なく、初心者はもちろん経験者でも周りにあまり気をとられずサーフィンを楽しむことができると思います。夜はLimbaホテル敷地内にあるレストランUniqueに行きました。バルコニーのような形になっており、下は森林、その森林の向こうは海でちょうど方角が西だったので夕日がものすごくきれいに見えました。また日没後は星がきれいに見えました。料理はメキシコ風でした。

4日目は、まず午前中にお土産を買いにT. Galleriaに行きました。T. Galleriaにはタクシーで向かいました。ちなみに往路のタクシー代はパックに含まれていました。T. Galleriaには時計やアクセサリー、化粧品を扱う免税店コーナーと現地の特産品等を販売するお土産コーナーに分かれていました。お土産コーナーは免税対象ではありませんでした。

化粧品やコーヒー豆等購入後、ホテルまでタクシーで戻ってきました。その後、リゾート内のプライベートビーチであるクブビーチに行きました。崖の下にあるリゾート宿泊客のみしか入れないビーチのため、人も少なくゆったりできました。夜は元々プラン内に入っていたロマンティックディナーでした。

海の見える貸し切りスペースまで連れて行かれ、二人だけのテーブルと席が用意されており、周りはろうそくが立てられ、と非常にロマンティックな雰囲気で食事ができました。料理は洋風のコース料理で少し量が多かったのと、この時点で私はすでに体調を崩していたため食べきれませんでしたが、おいしかったです。

5日目はチェックアウト12時までヴィラ内でゆっくりし、その後昼食をとりにリゾート内のレストランに行きました。その後、夕方の4時からRock barに行きました。Rock barはその名の通り崖に作られたレストラン・バーでそこから見える夕日がきれいで有名とのことでした。元々プラン内に入っており予約もされていたため、Rock barの中でも最も海にせり出したエリアの席に等してもらえました。

席に着いた直後はまだ日も高くものすごく暑かったのですが、日がひずむにつれ涼しくなっていくと同時に、インスタ映え間違いなしの夕日が目の前に広がっていました。新婚旅行中の3分の1の写真はRock barにいた3時間で撮影したものだったくらいきれいな景色でした。

その後4日目深夜(5日目未明)バリ島発成田空港翌日朝着の飛行機に乗り日本に帰国しました。3日目の夜から体調不良で体力的に限界が来ていたので帰りの機内ではよく寝ることができました。/男性、28歳

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