まさに楽園!モルディブの太陽と青い海の中で過ごした最高の新婚旅行


5月、5泊7日で念願のモルディブへ行きました。モルディブはたくさんの小さな島が連なってできた国で、その小さな島一つひとつに宿泊施設があります。もちろん宿泊費が安いリゾートもたくさんあるのですが、一生に一度(多分!)の新婚旅行。

ここは豪華に行こう!ということで、「静かに過ごせる」、「便利さよりもナチュラル」、「アクティビティよりもゆっくり過ごしたい」という要望をコンサルタントに相談し、候補のリゾート地を挙げてもらいながら自分たちでも調べて決定!とにかくリゾートごとに特色が違うので、自分たちの好みの場所を探すのも一苦労でした。費用はいろんなオプション込みで約150万円。現地でのオプションがお高めでした。

5月は雨季という事で滞在中1日だけスコールに遭遇しましたが、基本的には常夏!常に30度近くはあったと思います。すぐに海に飛び込みたいので、服装はずっと水着にTシャツかワンピースを上から着ていました。あとは日焼け止めと帽子!日本では感じたことがないくらい、日差しが強かったです。

とにかく海も太陽も砂浜も何もかもが「異国」のものという感じで、夜にボートでモルディブに到着し、その日は水上コテージの広いベッドでゆっくり休んで夜が明けた次の日の朝。コテージの扉を開けた瞬間、目の前にはまさに楽園としか言いようのない風景。あまりの感動で涙が溢れそうになったのを覚えています。

水上コテージは一つ一つが離れているので、他の滞在客ともあまり関わることなくとても静かに過ごせました。何より朝目が覚めた勢いで、真っ青な透き通る海に飛び込める喜び!最高です。極上のハウスリーフを持つリゾートだったこともあり、シュノーケルでほんの少し潜っただけで色とりどりの魚の群れやウミガメたちの姿も見ることができました。

現地でできるアクティビティの中にはウォータースポーツもたくさんありましたが、ゆっくり過ごしたい私たちがやったのはサンドバンクでランチ!島から離れているサンドバンク(砂浜)へボートで向かってそこで食事をする、というものです。直径5メートルくらいの砂浜に、スタッフの方がささっとテーブルとイスをセッティング。

波の音しか聞こえない中で、二人きりのランチタイムです。私たちが食べる間、スタッフの方は食事などを入れてきた大きな箱の影に隠れているという小粋なサービス(?)付き!食べ終わったら砂浜に遊びに来たカニさんを捕まえたりして、気分は最高!

それからウェディングフォト。挙式となると準備に時間もかかるし大変。もっと簡単な形にで残しておければと思い、撮影のみのサービスを申し込みました。夫はラフなTシャツ、私は動きやすい白いワンピース姿で。タキシードとドレスほどはかしこまらず、昼から夕方にかけてのんびりと、ゆったり時間が流れる中思い出に残る素敵な写真をたくさん撮ってもらいました。時間に追われずのんびり過ごしたかったので、我ながら良い選択でした。

料理は現地の有名な食べ物はなかったのですが、とにかく多国籍!種類が豊富で日本食も味噌汁やお寿司など多くありました。しかもどれもが美味しい!正直、食事には期待していませんでしたが、何を食べても本当に美味しかったです。

ハイビスカスとプルメリア咲き誇る南国の楽園モルディブ、人生一度きりかなと思っていましたが、いつか絶対にもう一度行きたい国です。/女性、30歳

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