おしゃれな街並みと日本と似た国民性で、親しみやすいフィンランド!


新居に北欧雑貨を招き入れたくて、新婚旅行先は迷わずフィンランドに決めました。行ける時期が決まっていたので夏に一週間行きました。フィンランドはサンタさんのイメージも強く、オーロラを見るなら冬になるので、時期的にはどうかなと思っていましたが…行ってみて大正解でした!

白夜から少し時期はずれてたものの、夜10時を回ってもまだあたりは明るくて、いつまで経っても芝生でゴロゴロ過ごす人がたくさんいます。夏とはいえ気温は日本より10度以上下なので、とても快適に過ごせました。一応夏服も持って行っていましたが、短パンでは寒いぐらいで、長袖長ズボンで過ごしました。

特に寒い日はパーカーを現地で買いたして過ごしました。H&Mなどがたくさんあるので、買い物はしやすかったです。夜になればノースリーブの人の横にダウンコートの人がいたりと、人によって寒さの感じ方が違う印象でした。

交通機関も発達していて、どこへいくにも電車ですぐに向かえます。ガイドブックにはチップの文化はないと書かれていましたが、ホテルでもレストランでもチップを望まれました。クレジットカードで支払う場合は、自分でチップの額を入力するシステムだったのが面白かったです。

ヨーロッパの中では陽気に話しかけてくる国民性のところもありますが、フィンランドの人はとても日本人に似ていて、向こうからフランクに話しかけてくることはほとんどありません。お店の人も丁寧に接客してくださいます。

レストランでは英語のメニューは少なく、字面で判断することが結構ありましたが、お店の人に聞けば英語でも教えてくれます。特にサーモンなどの魚介類がおいしくて、広場などの屋台などでも十分おいしいサーモンが食べられます。物価がかなり高く、例えば500mlのミネラルウォータのペットボトルなら500円ぐらい、お店でビールを飲むなら千円ほどかかります。

マクドナルドやセブンイレブンなど日本人にも親しみのあるお店もたくさんありますが、やはりそれでも値段は高めです。ただし、出国するときに空港で手続きをすれば、税金が戻ってくるシステムがあったのでかなり返ってきました。

マリメッコやアラビアなど話題のブランドの工場もあるので、買い物には最適です。どこに行っても日本人がたくさんいました。特にマリメッコは、お店にも日本人がたくさんいて、サイズ表記などのアドバイスを日本語でしてくれるのでかなり助かりました。

あまりにも買い物が楽しくて、最終日には旦那さんと別行動をして買い物をするぐらいでした。でもショッピングセンターや飲食店は必ずと言っていいほどWi-Fiがあるので、連絡をとりあうのに不自由はなく、とても楽しめました。/女性、27歳

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