タヒチ、ランギロア島で過ごす極上のハネムーンは本当におすすめです!

2年前、タヒチのランギロア島へ新婚旅行へ行きました。成田空港からタヒチ本島まで約12時間、そこから更に飛行機を乗り継いで1時間ほどでランギロア島へ着きます。ランギロア島は端から端まで11キロほどの本当に小さな島で、ショッピングモールや商店街などは一切ありません。ホテルは島に1件、ペンションが数件あるという、のんびりとした島です。旅行中は毎日天気が良く、南国を堪能することができました。

本当に小さく素朴な島ですが、唯一のホテルは水上コテージやブール、海の見えるバーやレストランもあり、リゾート感たっぷりでした。ホテル周辺には本当に何もなく、食事は基本的にホテル内のレストランかバーでした。ディナーは基本的にアラカルトなのですが、週2日BBQビュッフェとタヒチアンショーが開催されていました。日本人の口に合うものが多く、ショーも楽しめました。アラカルトの日は少しお高めですが、丁寧なフレンチを楽しむことができました。

様々なタイプのお部屋があるのですが、私たちは屋外ジャグジー付のビーチバンガローと水上コテージに数泊ずつ泊まりました。本島は全て水上コテージを希望していたのですが、水上コテージは全部で10数部屋しかなく、半年以上前に予約したものの予約ができませんでした。でも、結果的にそれぞれのタイプに違った良さがあり、両方泊まれて良かったと思います。どちらのお部屋も、昼間は青い海と青い空、夜は満点の星空を楽しむことができました。

ホテルでは毎日マリンアクティビティや無人島ピクニックなどのイベントが企画されていました。私たち夫婦はダイビングが趣味なので、10日間の旅行日程のほとんどを海で過ごしました。

ランギロアの海は素晴らしく、毎日大きなサメを見たり、イルカの写真を撮ることができました。ダイビングの合間も、真っ白なビーチ、青い海を見てゆったりと過ごすことができ、バカンスをエンジョイすることができました。

また、いま流行りのウエディング・フォトも撮影してもらいました。ランギロアブルーの海をバックに撮ったり、水上コテージで撮ったり、南国の植物に囲まれているホテルの庭で撮ったりと、写真は本当に綺麗でとても良い記念になりました。結婚式の後に行ったのですが、先に新婚旅行に来ていれば挙式で使用するウエルカムボードやムービーに使えたなぁ、と思いました。ドレスなどの衣装は全て持ち込みが必要なのですが、大きなドレスバッグを抱えて飛行機に乗り込むと、周りの人や飛行機のクルーから「おめでとう」とお祝いの言葉をかけてもらうことが多々あり、それもいい思い出です。

新婚旅行なので「思い出に残る品を」ということでタヒチ産真珠の養殖場とショップにも行きました。それまで、黒真珠というとグレーのイメージだったのですが、深いグリーンやイエロー、ピンクなど天然のものでもたくさんのカラーがあることを知りました。

日本で購入するよりも各段にリーズナブル。自分用はネックレスと大振りのルース(日本に帰ってからデパートなどで加工するため)、両家の母には大き目の真珠が3つ並んだトリロジーのネックレスを購入しました。飛行機の乗継の関係で、タヒチ本島に1泊した際にもパールのショップをいくつか覗いたのですが、ランギロアの養殖場のショップが種類も多く、高品質で、しかもリーズナブルでした。

タヒチへは週2便しかなく、なかなか行きにくいのですが、新婚旅行で行くことができて本当に良かったと思っています。予算は2人合わせて100万円と少し(お土産除く)、半日がかりの移動が必要ですが、いつかまた、絶対に行きたいと思います。女性、32歳

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